道笠の仮想通貨自動売買日記

ビットコインとFX(ドル/円)自動売買の成績を記録するブログ

MT4のEA「MACD Sample」自動売買で勝てるようにしたい



「BITPointのデモ口座で「MT4」のEAを使った仮想通貨ビットコイン(BTCJPY)の自動売買」と「FXブロードネットのデモ口座で「トラッキングトレード」を使ったドル/円(USD/JPY)の自動売買」の成績を記録する運用日記です。

ビットコイン自動売買 昨日の成績

まず、「MT4」のEA(Expert Advisor)「MACD Sample」を使ったビットコイン自動売買の成績です。
(1分足チャートと5分足チャートに、それぞれEA「MACD Sample」を適用しています)
チャート上の表示
C(青点)=買
d(赤点)=売

チャート(BTCJPY) 1分足を5分足表示(2017年7月26日0時~2017年7月27日0時)-MT4 PCアプリ版

チャート(BTCJPY) 5分足(2017年7月26日0時~2017年7月27日0時)-MT4 PCアプリ版

昨日(7月26日)の成績は、9940円のマイナスでした。

取引内容は、口座履歴の行数が72行で、新規の「買」か「売」と「決済」のペアで1行となっているので、72行×2=144回の売買が行われています。

利益を出せたのは7行の計35円で、残りの137行はマイナス決済になっています。

おそらく1分足と5分足チャートで自動取引が重なったためのバグで、0時45分にやたらと取引回数が多くなっています。

口座履歴(2017年7月26日0時~2017年7月27日0時)-MT4 PCアプリ版

履歴(2017年7月26日0時~2017年7月27日0時)-MT4 スマホアプリ版
一部のみ抜粋

ビットコイン相場の変動要因

26日は、やや下がり気味のレンジ相場で、8月1日の分裂問題は回避されそうですが、情報が二転三転されていることからの様子見といったところでしょうか?

FXドル/円自動売買 昨日の成績

次に、FXブロードネットの「トラッキングトレード」を使ったドル/円自動売買の取引状況です。
チャート上の表示
黄緑▶=新規[買]
紫 ◀=新規[買]分の[決済(売)]
紫 ▶=新規[売]
黄緑◀=新規[売]分の[決済(買)]

チャート(USD/JPY) 5分足(2017年7月26日0時~2017年7月27日0時)-PCアプリ版

昨日(7月26日)の成績は、258.8pipsのマイナス(2588円の損失)でした(「1000通貨/ロット」を1ロットずつ売買)。

ここから「トラッキングトレード」の手数料(取引1回ごとに20円)を引いて、-2588円-20円×35回=-3288円が実際の利益(損失)です。

100pips(レート1円 損益1000円)マイナスになったことによる損切りロスカット)が4回発生しました。

25日に新規で「売」ったポジションが、懸念していたとおり上げ相場の中で損切りされました。

約定取引明細(2017年7月26日0時~2017年7月27日0時)-PCアプリ版

ドル/円相場の変動要因

26日は午前3時頃に上がった後も徐々に上がって、午前9時ごろ1ドル112円に達しました。
その後は、レンジ相場の中で徐々に下がり、22時辺りから、再び上がって112円を突破しました。

チャートの期間には含まれていませんが、27日午前3時には「米FOMC政策金利発表」で、ドル/円はいったん上げた後、112円台前半から1ドル111円前半まで急落しました。
ニュースを見ると「米国FRB政策金利を据え置き」と「FRB資産規模の縮小が早まり、9月にも行われる見通し」と書かれていました。

まとめ

ビットコインの方は、引き続き負けています。
FXの方も損切りが4回発生して負けました。