道笠の仮想通貨自動売買日記

ビットコインとFX(ドル/円)自動売買の成績を記録するブログ

ビットコインとFXドル/円の「トラッキングトレード」自動売買成績も記録する



「BITPointのデモ口座で「MT4」のEAを使った仮想通貨ビットコイン(BTCJPY)の自動売買」と「FXブロードネットのデモ口座で「トラッキングトレード」を使ったドル/円(USD/JPY)の自動売買」の成績を記録する運用日記です。

ビットコイン自動売買 昨日の成績

まず、「MT4」のEA(Expert Advisor)「MACD Sample」を使ったビットコイン自動売買の成績です。
(1分足チャートと5分足チャートに、それぞれEA「MACD Sample」を適用しています)
チャート上の表示
C(青点)=買
d(赤点)=売

チャート(BTCJPY) 1分足を5分足表示(2017年7月24日0時~2017年7月25日0時)-MT4 PCアプリ版

チャート(BTCJPY) 5分足(2017年7月24日0時~2017年7月25日0時)-MT4 PCアプリ版

昨日(7月24日)の成績は、1876円のマイナスでした。
取引内容は、口座履歴の行数が27行で、新規の「買」か「売」と「決済」のペアで1行となっているので、27行×2=54回の売買が行われています。

利益を出せたのは7行の計35円で、残りの20行はマイナス決済になっています。

口座履歴(2017年7月24日0時~2017年7月25日0時)-MT4 PCアプリ版

履歴(2017年7月24日0時~2017年7月25日0時)-MT4 スマホアプリ版
一部のみ抜粋

ビットコイン相場の変動要因

ビットコインの分裂問題で、8月1日にbitcoin cash(BCC)という新たなコインが誕生するそうです。

ネットの情報を見ていると、ビットコイン(BTC)に対する競合が誕生することになるのでマイナスの影響になるだろう、との見通しのようです。

昨日7月24日の相場の動きは、その辺の様子見で上がったり下がったりとレンジ相場なのでしょうか?

FXドル/円自動売買 昨日の成績

次に、FXブロードネットの「トラッキングトレード」を使ったドル/円自動売買の取引状況です。

www.fxbroadnet.com

チャート上の表示
黄緑▶=新規[買]
紫 ◀=新規[買]分の[決済(売)]
紫 ▶=新規[売]
黄緑◀=新規[売]分の[決済(買)]

チャート(USD/JPY) 5分足(2017年7月24日0時~2017年7月25日0時)-PCアプリ版

7月24日(月)は日本時間午前7時からの取引開始です。

昨日(7月24日)の成績は、101.4pipsのマイナス(1014円の損失)でした(「1000通貨/ロット」を1ロットずつ売買)。

ここから「トラッキングトレード」の手数料(取引1回ごとに20円)を引いて、 -1014円-20円×43回=-1874円が実際の利益(損失)です。

100pips(レート1円 損益1000円)マイナスになったことによる損切りロスカット)が3回発生しました。

約定取引明細(2017年7月24日0時~2017年7月25日0時)-PCアプリ版

ドル/円相場の変動要因

昨日のドル/円は、午前8時30分ごろと15時30分頃からの下げで、6月19日以来の111円台割れがありました。
ニュースを見ると、トランプ米政権をめぐる不透明感等を背景に、前週末の米国市場でドルが売られた流れを引き継いだそうです。

まとめ

ビットコインの方は、負けが続いています。

FXの方も、昨日は負けてしまいました。
損切りが3回発生したのが痛いです

FXブロードネットの「トラッキングトレード」による自動売買取引はレンジ相場に強く、ひと月の相場の動きを見ると大体7割がレンジ相場なので、ひと月単位で見ると勝つ可能性が高いようです。
ただ、1回の取引にかかる手数料(通常の1万通貨単位だと1取引200円)があるので、それも計算すると、1回の利確pipsの設定を上げるか取引ロット数を増やすかしないと、1ヶ月で見たときに収支プラスにならないかもしれません。